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無添加石鹸「池田さんの石鹸」のご紹介

現代のスキンケア製品、化粧品には、毒性が指摘されている合成界面活性剤や化学物質がふんだんに使用されていて、これを原因とするアトピー患者や肌の悩みをもった方がとても多くおられます。


厳選素材、独自の窯焚き製法による化学成分を一切含まない無添加石鹸『池田さんの石鹸』が注目を浴びています。


馬油は我が国では古来よりよく知られた天然油脂の一つ。


万能の特効薬とされた筑波山麓のガマの油もその正体は馬の油だったといわれています。

その効用は、経験的、伝承的に古くから認められており、21世紀社会の今日、この馬油も医科学的な分析もされています。 


これにいち早く着目し、馬油油100%の石鹸製造をはじめたのが池田さんです。


5000年の秘樹から生まれた「メタボキラーコタラヒム」。期間限定のトライアルパック

池田さんは、当初から化学成分無添加の素材100%使用にこだわりました。


製法は油脂の特性を最も発揮出来る「窯焚きけん化法」。



釜焚きけん化法枠練り法ってなに?

この製法は油脂がもっている天然の成分、働きを損なわず、その油脂本来の効果が期待できるという大きな特徴があります。

これに対し一般的に大量生産される石鹸の製造方法で中和法という製法があります。

これは油脂を脂肪酸とグリセリンに分離し、脂肪酸だけをアルカリで中和して石鹸をつくります。 

その石鹸に保湿剤やその他の添加物を再度加え調整して製品にします。 

この方法によると、均一な石けんがわずか4,5時間で大量に生産できます。

池田さんの釜焚きけん化法枠練り法は油脂(馬油)を少しずつ加熱し液状にした物を用いて、手間暇を掛けてけん化する伝統的な製法です。

『釜焚き10年』などといわれ、よい石鹸を作るためには、気温、湿度によってけん化釜の反応も違う為、熟練の技が必要な製法です。  

製造の効率は決してよくありませんが、新鮮な馬脂を高純度で精製した天然オイルで石鹸を作るには最適でかつ、最上の方法なのです。

誰もが安心して使える自然の原料だけで作った馬油の石鹸作りに再度取り組みたい。


その石鹸を世に出し、悩みを持っている皆さんに少しでも喜んでもらいたい。


化粧品会社に務めていたときには叶えられなかった自分の夢を思い出し、それまで不可能だった馬油100%の石鹸を作るために、全財産をつぎ込み、ご夫婦で理想の石鹸作りに手作りで取り組み出しました。


数え切れない試行錯誤を繰り返し、数年後とうとう世の中ではじめての馬油油脂100%原料の石鹸が出来上がりました。


おかげさまで、今では新聞やテレビ、多くの雑誌にも取り上げられるようになってきました

石鹸の主な特性は原料の油脂で決まります。


原料油脂に純国産鹿児島産馬油を100%使用しています。


それは馬油が人間の皮脂に最も近い油脂だからです。


飼料にまでこだわって生産された馬油を高純度に精製し原料油脂に使用しています。

馬油って何がいいの? 昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あかぎれ、切り傷、痔など民間治療薬として広く知られており、食用にも使えるように副作用がないので医師の処方がなくても安心して民間療法でも用いられてきたものです。

馬油の主な特徴は強力な浸透力、抗酸化作用・殺菌作用、炎症を沈め、熱を取り去る、保温、血液循環促進などが上げられます。

これらの馬油だけが持つ優れた特徴から、お肌を良好な状態にするのを助けてくれる肌の健康維持に最適で人間の皮脂に最も近い油脂といえます。



ですから、自信をもってお薦めします。


『池田さんの石鹸』 送料無料お試しセット → 

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石鹸の素材には、すべて素性まで解る安全なものを使用いたします。
たとえば、誰が、どこで、どのように作ったものなのか? すべて確認出来るもの。 そして、古くから用いられてきたものを使います。 

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私たちは、良い石鹸を作るために手間をおしみません。 素材の特性を生かすための窯焚き製法で、且つネオナチュラルだけのファインプロセス製法により製造致します。
また、けん化率を抑え馬油天然油脂を残してあります。

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自然成分に徹底的にこだわります。 合成界面活性剤(石油系、植物油系などのすべて)はもとより、香料・保存料・発泡剤など使用いたしません。 環境に配慮するとともに、”食べられる”ことにこだわります。

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石鹸は5種類

1.ハニーフェイシャルソープ桜

 ハチミツ、ミツロウ入りの石鹸

 つっぱらない石鹸。優しい桜の蜂蜜、プロポリス、蜜ロウを含んだ巣蜜をそのままに贅沢に配合しました。

 ->詳しくはこちら 


2.八女茶石鹸

 八女茶配合のさっぱりタイプ
 
 緑茶に含まれるアミノ酸・カテキンに注目。贅沢に八女茶を使用しました。

 -> 詳しくはこちら


3.コラーゲンの石鹸

 ふっわふわっ

 石鹸で出来ることを追求しました。

 馬油油脂100%に海洋性コラーゲン、オリーブスクワラン、ローズヒップオイル他配合。

 -> 詳しくはこちら
 ※おためしセットには含まれません。


4.竹炭石鹸

 サッパリ!なのに何故かしっとり…

 馬油と特殊製法の竹炭パウダー、竹酢液により他にはない使用感。

 ->詳しくはこちら 


5.馬油石鹸

 馬油の特性がもっとも解る石鹸です

 ネオナチュラル独自のファインプロセス窯焚き製法で馬油の特性を生かした石鹸。

 -> 詳しくはこちら

6.さくら蜜石鹸

 ハチミツ入りで優しい石鹸

 トチノキと桜の蜂蜜、竹酢液配合。

 -> 詳しくはこちら

今なら『池田さんの石鹸』3種類お試しで580円【送料無料】です。


では、どの種類の石鹸を選んだらよいかわからない人のために


ネオナチュラルの石けんは原料の油脂に国産の馬油100%を使用しており全体的にしっとりしたタイプの石けんです。


その中でもハニーフェイシャルソープ桜はもっともシットリするタイプで、次にさくら蜜、馬油石鹸、八女茶石鹸という順番になります。


竹炭石鹸は竹炭の吸着力が特徴でサッパリするけどシットリするタイプです。


ただしお肌の状況は人それぞれで、季節や体調、体の場所によっても状態は変わってきますので状況に応じて使い分けられることをおすすめいたします。


初めてご利用の場合には、まずは送料無料の『でも、食べないでね♪セット無添加石鹸3種えらんで580円【送料無料】』で数種類お試し頂き、自分の肌にあったものを見つけて頂ければ、と考えてます。





購入されたら、使う前にまずご利用の前に腕などでパッチテストをしてください。


池田さんの石鹸は、最終的な出来具合を試食して確かめるほどお肌に優しく厳選した自然素材を用いた石鹸ですが、自然の素材でもアレルギーの可能性はありますし、お客さまのコンディションによっては肌にあわない場合もあります。


これはすべてのスキンケア製品に共通したお話です。

スキンケアの方法が変わることによりお肌を取り巻く環境が大きく変化すると、何らかの違和感が出る場合も多くあります。

特に自然派のスキンケアに変更する場合は、肌力がついてくるのにも時間がかかります。

スキンケアの方法を変える場合は少しずつ、なるべくコンディションがよい状態の時に行うようにしてください

この池田さんの石鹸の使用期限は購入後1年間を目安にして下さい。


石鹸は熟成後1個ずつ密封してお届けいたしますので、そのまま常温で暗所に保管していただければ品質に全く問題ございません。 


ただし、この石鹸は合成保存料や酸化防止剤を使用しておりません。


また、お肌に潤いをあたえるため油脂成分を多く残して製造していますから油脂の酸化を防ぐためにも湿気の少ない暗所での保管をお願いいたします。


もちとしては、使い方によっても違いますが105gタイプの場合、愛用者の皆さんのお話ですと、お風呂で使う場合4人家族で1~2週間ほど、洗顔に使用する場合は1ヶ月から2ヶ月程度は保つようです。


4人家族で全員この石鹸で髪まで洗うと、1ヶ月に3~4個くらいです。


通常の石鹸のように、ぬれても解けてしまうことはありませんし、かなり持ちの良い石鹸です。


一般的に石鹸は中和法という製法で100%近いけん化率(石鹸にする割合)で石鹸成分を作り出し、その後保湿成分や発泡剤を加えます。 


はじめの印象からいうと、この中和法の方が効率よく石鹸を製造でき、また発泡剤(合成界面活性剤)を加えることによって泡立ちがよいと感じると思います。


池田さんの石鹸の場合けん化率を低く抑え、天然成分のままグリセリン、油脂成分を多く残して作っています。 


また発泡剤なども全く使用していませんから洗浄力や泡立ちという点を見れば大量生産品よりは劣ると思います。


石鹸はよく泡立てないと洗浄力を発揮出来ません。


大量生産品のように発泡剤によってすぐには泡立ちませんから、洗顔に使用される場合は泡立てネットで充分泡立ててご使用してください。


洗浄力が強すぎる場合お肌のバリア機能が破壊されたり、反対にお肌が過剰な皮脂を分泌しトラブルの原因になる場合もあります。


よく「石鹸では肌が荒れてしまう」という方がおられますが、これは過剰で不必要な洗浄力が主な要因です。 


皮脂はもともと肌の健康の為に大変重要なものです。


その点を考慮し適度な洗浄力を持ったやさしい石鹸です。


最近、化粧品のコマーシャルや雑誌では「弱酸性」の洗浄剤がよく登場します。


これらは合成界面活性剤を使用しています。


石鹸は「アルカリ性」です。


石鹸で洗う場合、お肌は一時的にアルカリ性になりますが、一般的に肌は15分ほどで自然に弱酸性の状態に戻ります。 


その間のツッパリ感が気になる場合は化粧水などを施していただければ全く心配はありません。


また、石鹸自身は合成洗剤のように肌に浸透することはありません。


洗い流すときに石鹸は水中微量ミネラルとすぐにくっついて洗浄剤ではなくなってしまいますからお肌を荒らす事はありません。


余談ですが、多くの台所用の洗剤は石鹸とはまったく別物で注意書きにも書いてある通り原液をさわること自体危険な物が多いですから充分ご注意しましょう。


洗顔の後のツッパリ感があると、この石鹸は自分お肌には合っていないのか?石鹸がよくないのじゃないか?と思われるかもしれません。 


実は、この場合のツッパリ感が出るというのはとても自然な事です。 


石鹸というのはアルカリ性なのですが、洗浄時には一時的に皮膚をアルカリにすることによって毛穴が開き洗浄出来るようになります。 


洗顔直後は、この毛穴が開いた状態のままで、ツッパリ感があるかもしれませんが、15分もすれば皮脂が分泌され弱酸性に戻りツッパリ感もなくなります。


合成界面活性剤は中性で毛穴が開きません。 


ですから強制的に強力な洗浄力によって洗浄します。 


こういった中性の物の方が肌のツッパリ感はありませんし、発泡剤を使用すれば泡立ちもよいですから、はじめの使用感はよいかもしれません。


ツッパリ感が出る、泡立ちがあまりよくない=よくない石鹸と思われると池田さんの石鹸はよくない石鹸と思われても仕方がないです。


でも、どちらが肌にいいか、自然かを考えれば自ずと結論はでるのですが、、、、

石鹸洗顔の後は、通常のスキンケアのように化粧水などを用いてください。


石鹸洗顔の後は毛穴が開いた状態なのでよく肌に浸透します。

尚、すぐにお肌を弱酸性に戻したい場合は、下記の自作の化粧水を使ってみるのもいいと思います。


材料:精製水100ml クエン酸(リンゴ酢)10g 


これを容器の中で混ぜるだけです。


非常に簡単で安全な化粧水です。


石鹸による洗髪後のリンスも基本的に同じで、レモン汁なども使用出来ます。


すぐにツッパリ感も解消します。


酢の臭いが気になる場合はの好みの精油を1、2滴入れていただくだけで、臭いは気にならなくなりますし、とてもしっとりします。





池田さんの石鹸は表面処理は全くしていません。


1つ1つ手作りで型に入れておりますので、製造過程で撹拌の際の泡の痕が表面に残る場合が多くあります。


型入れの際になるべく取り除くようにはしていますがどうしても跡が残ります。 


品質上は全く問題はありませんのでご了承下さい。

製品は手作りで作っており、製造後も乾燥熟成の工程の間に多少変形する場合があります。 


また、紙容器に入った製品はいわゆる金型を使用しておらず独自の製法で石鹸を作っております。


これは極力石油製品を使用しないための取り組みでもあります。


変形していても品質には問題がありませんので、ご安心してお使いください。





髪を洗うときもご使用になる場合は石鹸をそのまま頭でクリクリしていただければ手軽にご使用頂けます。


自家製リンスのススメ

石鹸で髪を洗う場合に石鹸はアルカリ性であるため、どうしても髪がキシキシします。

これは、髪がアルカリ性になっているために起こる現象です。(肌はすぐに弱酸性に戻りますが髪は細胞が生きて活動しているわけではないので弱酸性に戻りにくい)

その場合のリンスの方法ですが、洗面器半分くらい(500cc程)のお湯にレモン汁、か食酢(合成酢は不可)、もしくはクエン酸などの酸性のものスプーン一杯分程加え酸性水を作って、髪全体によくなじませてください。

これで充分にリンスできつややかに仕上がります。

お湯に椿油やオリーブオイルなどを数滴入れるとさらに大変つややかな仕上がりになります。

このままお肌につけてもとてもしっとりします。


当然ですが石鹸で髪を洗っても、一般的なよい香り という物は全くしません。


これがいや、といわれるとどうしようもありません(^^;;



今の化粧品(メイク用品)の多くは化学薬品を使用しており石鹸では落ちにくいお化粧も多くあります。

化粧を落とすときにはダブル洗顔してみてください。


このとき、泡立てネットやスポンジを使ってしっかり泡立てることによって石鹸本来の洗浄力を発揮出来ます。


泡立てずに洗顔すると濃度が濃い状態になってしまいます。


これでたいていのメイクは落ちると思いますが、特に落ちにくいアイメイクなどを施された場合はクレンジングで落としてから良く洗い流し、その後石鹸で洗顔してください。


しかし、そういった落ちない化粧品は一般的に肌にダメージが大きい物が多いですから特に敏感肌の方はなるべく避けるようにすることをお勧めいたします。


クレンジングをご使用になる場合は、使用後は必ずよく流水で洗い流し、石鹸でしっかり洗顔をしてクレンジングを残さないようにしてください。




 


石鹸は排水された場合、水の中の微量ミネラルと反応して脂肪酸カルシウムや脂肪酸マグネシウムになります。


これらの物質は生物のエサになり、分解されます。


これに対して合成界面活性剤は分解されにくく、これ自体毒性がありますから多くの生き物に影響を与えます。


BOD(生物化学的酸素要求量)だけを取り上げた場合、分解されない化学物質がいくら含まれていても数値は上がりません。


これを指摘して、合成洗剤は汚染しないという見当違いな見解を示す学者がいますが、大変な間違いです。


次世代に、少しでもよい環境を残しいくためにも極力石鹸を使っていただきたいと思います。


はじめてのお客様 いずれか1セット限定です。
25gと50gサイズは定形外郵便、もしくはクロネコヤマトメール便での発送になります。

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